Merseyside Derby Winners!!
ユナイテッドにも勝ち、エバートンにも勝ち、ライバルから勝ち点3をきっちりとってる今シーズン。
なぜ、ストーク相手にあんなだらしない引き分け試合をしたのか…。今でも悔やまれます。。
もしあの試合に勝ってれば、今や単独首位だったのになぁ。
まぁ、でもね。
トーレス、久々にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!! 
ってことで。1点目のダイレクトも、2点目のこぼれ球を押し込んだのも良かったんだけど、
実はシュートとしては、幻の3点目が一番上手かったりして(笑)。残念ながら、ファウルだったけど。
今季3ゴール目ですが、昨季と違うのは今のトコ全てアウェーゲームで点決めてるんですね、彼。
昨季は24ゴールのうち、90%近くをアンフィールドで決めてたので、これは今季のリバプールの成績を大きく左右するかもしれません。もちろん、ホームゲームでもきっちり勝てるように決めてもらわなければいけないんですけど…。
そして、ようやくこのふたりでゴールを生んだわけですが…。

キーンはやっぱりもう少し強引にいっていい気がする。楔のボールを受けて、そこでモタモタして、
結局ずるずる下がってくるのを見る度に、イライラするのです。だったらシュート打てよ!と。
そういうのは昨季は最高のパートナーだったベルバトフがやっていたし、元々ポストプレー上手いタイプの選手じゃないので分かってはいるつもりなんですが、じゃぁなんでキーン獲ったのよ…と。。
それこそ、組み合わせとしてはクラウチとキーンだっただろう…という思いでいっぱいです。
でも、キーンのクロスからトーレスがゴールを決めた時のキーンの本当に嬉しそうな顔を見たら、
もう少し時間が必要なのかも…とも思ったり。キーンの動きを周りが理解出来てないこともあるだろうし、キーンもまだ入ったばかりで理解出来てないこともある。実際、今回の2得点どちらにもキーンが絡んでいるし、もっともっと周りとの連携なりタイミングが合ってくれば…と期待したりもする。
ちょっと焦ってるんですよね。。何しろ、開幕から今季こそは…!と何年も待ってる分、少しでも嫌な面が見えてくれば、そこを排除してしまいたくなるものです。しかも昨季あの形で結果を残しているからこそ、なおさら。でも、今のところチェルシーとは得失点差の関係で2位なだけだし、開幕からのスタートは結果だけで言えば最高のものとも言えるワケで…。ファンが思っている以上に、ピッチで戦っている選手たちは、それほど焦っていないのかもしれない。
でもまぁ、そんな余裕なこと言ってられるのも、勝ってるからです。いつかまた勝てない日々が訪れたなら、これまた凄い批判の嵐がどこかしらかに吹き荒れるでしょうけどね(苦笑)。
それでも、私が望んでいるのは、リバプールの選手が、漏れることなく、チームの力となって、そして優勝することです。誰かひとりのおかげじゃなくて、全ての選手が最後には笑ってられる様に。
「覚えてろよ、このク○審判…」なケイヒル。今回の退場者は彼でした。

…が!アロンソにあれはダメです。。アロンソが次、怪我をして戦列を離れでもすれば、それこそ今度こそリバプールから出て行くことになりそうで恐い。。ので、ケイヒルにはゴメンですが、退場で。
ヴィディッチのタックルに続いて、ケイヒルにも削られたアロンソ。怪我しないように頼みます。。
そして、この試合でトーレスのハットトリックが取り消されたおかげでジェラードに残った可能性が。

ダービーでリバプールが勝つことがどういうことなのかを知っている張本人、ジェラード。
本当だったら、この試合の3点目を決めたかったかもしれません。
もしも、次の公式戦でジェラードがゴールを決めれば…
クラブ通算1000ゴール 並びに
100ゴール目!!ということで、クラブの歴史に名実共に名を残すことになるわけです。
とはいえ、そういうスペシャルなこともやってのけてしまう可能性を感じる男、スティービー。
もしかしたらみんなが気を使うかも…?いや、でもこういう時に限って、キーンあたりがあっさり決めたりするんだよなぁ(笑)。まぁ、それでも嬉しいから良いんだけどね。

さてはて、ミッドウィークのCLでもこうやって勝つことが出来るかな??