知らない方の為に、サネッティがやってる「PUPI財団」について、少し。

「PUPI財団」はサネッティが設立した、アルゼンチンなどの恵まれない子どもたちを支援する慈善団体。
住むための施設があって、医療施設も整ってるし、スポーツ・レクリエーションの施設もあって、
今、100人以上の子どもたちが、そこで生活してます。
サーバーが落ちてんのか、今はHPにアクセスできないけど、一応オフィは
こちら。
その「PUPI財団」主催のチャリティ・マッチを、このバカンス中にブエノスアイレスで開催。
Footで、ズラタンたちがミランの選手たちと一緒にマイアミへバカンスへ出かけたってニュース見て、
カピターノとかはアルゼンチン帰って、何かやってるんだろうなぁとか思ってたら、やっぱり(笑)。

今までも、マラドーナやテベスとかが参加してるんだけど、今回の目玉は貴公子・レドンドでした。
1万人くらい集まって、毎回上々なこのチャリティ・マッチ。(今回で5回目)
試合の方は、3-3のエンパテ。こういうところも、チャリティ・マッチらしい結果に終わりました(笑)。
この金ピカなトロフィーは誰の手に渡ったの・・・?

でも、カピターノのこういう姿勢は、
とても素晴らしくて、
人間としてとても尊敬してます。
ホント昔っから誠実で、真面目で。
アルゼンチン代表と言えば、昔から、
結構やっかいな選手が多かったんだけど、
とても珍しい存在だなぁ、って思ってた。
この世界、色々とあーだこーだ言われるけど、
カピターノが言われてるの見たことないし。
選手として、人間としてとても素晴らしいです。
ちなみに、カピターノはミラノにいる時も色々やってて、ひとつは子どもたちのためにってことで、
カンビと一緒にサッカースクールを経営。今月号の「Calcio2002」に詳細が載ってます。

子どもたちがホントにカワイイよ〜。ってか、サネッティとカンビが先生って、真面目に羨ましい…。
一応ミラノ在住の子どもたちに限られてるみたいですが、もう年会費とかにびっくらこいた!!
150ユーロ(約2万3000円)払えば、ユニフォーム2セット、トレーナーにベンチコート、シューズバッグ、そしてそれら全部入れるスポーツバッグとかまで支給されるそうな。スゴイ・・・・。

ぜひ、ミラノ在住の方で、お子様にサッカーやらせたいって方は、このふたりのサッカースクールへ。
特典として、いつかインテルの他の選手たちも参加するみたいです。ひとりを除いて(笑)。
ズラタンには来て欲しくないんだって。あんな曲芸みたいなリフティング披露されても、
あとあと子どもたちにやってくれって言われたって、僕らにはできやしないからねって。確かに(笑)。
でも、ズラタンは子どもが好きみたい。

ズラタンのアイドル、マキシミリアンくん。
うーん。奥さん似?かな。
確か奥さん、めちゃくちゃ年上なんだよね。
アヤックス時代には、
「ズラタンの肘打ち年間ベスト5」なるものまで
作られてたくらいの悪童ズラタンが、
とても大人な感じになったのも、
このマキシミリアンくんのおかげみたい。
ズラタンも最近のインタで、
度々この話題について言ってます。
まぁ、でもまだたまーに試合中に変な場面で笑ってると恐いけどね(苦笑)。
でも前にあった、笑ってたかと思いきや、いきなりすんごい顔して審判につっかかるとかなくなったので、
(あれは真面目に恐かった・・・) やっぱりパパとして成長してるみたいです。

まぁ、それぞれのバカンスを楽しんで、怪我してる人たちはしっかりと治して、ある人は酒をやめて(笑)。
みんながまた来年の夏前に、こうやって笑顔でシーズン終われることを祈ってます。
カピターノにはビッグイヤーを掲げて欲しいと思ってた…んだけど、そうも簡単に言い切れない事態に。。
UEFAのヤロウ、、、ホント、毎度のことながら余計なことを。。